opelog TRACE|クラウド型アクセス&セキュリティ管理サービス|機能・仕様

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機能概要1 アクセス管理

機能名 概要
ファイル操作ログ検索 ファイルのコピー(移動)や名前変更、閲覧、削除操作を行ったログを検索。
操作前後のファイル名を同時に調べることができます。
Webログ管理 タイトルを抽出して、Webサイトへのアクセス履歴を検索。
管理対象端末がどのようなWebページを閲覧しているかを調べることができます。
印刷ログ管理 管理対象端末が印刷した履歴を検索。
印刷ファイル名、部数、色別、印刷先などを調べることができます。
デバイスログ検策 外部記憶装置でファイル操作した履歴を検索。
コピー(移動)、名前変更、閲覧、削除、記憶媒体を調べることができます。

ファイル操作ログ検索

「個人情報保護」のキーワードでファイル操作履歴を検索した例

ファイル操作ログ検索

管理対象端末がファイル操作を⾏った履歴を検索できます。

「対象期間」「操作種別」「部署名」「端末名」「ユーザ名」「キーワード(操作ファイル名)」を指定して検索が行えます。

  • 特定キーワードを含むファイル名を操作したユーザを探す
  • 特定ユーザのファイル操作の履歴を確認する

などの利用ができます。

「操作種別」は、「コピー(移動)」「名前変更」「閲覧」「削除」「全て」の種類を選択することができます。

「コピー(移動)」「名前変更」のログは、各操作の前後をセットで表⽰示するため、どのようなファイル名に変更されたのかも調べることができます。検索結果をCSVで保存できます。

機能概要2 セキュリティ管理

機能名 概要
キーワードアラーム設定 ファイル名、Webページタイトルのキーワードを指定して、アラームで検知。各キーワードにファイル操作、印刷、Webアクセス、デバイス書込みの操作イベントを指定できます。
端末侵入アラーム設定 指定した端末に対して、指定ユーザー以外のユーザーがログオンした場合にアラームで検知。監視曜日や監視する時間帯を指定できます。
セキュリティパッチ
自動識別機能

Microsoft該当事象説明のKB番号とインストールされたKB番号を紐付けることにより、管理することができます。

Microsoft事象説明ページを参照しながら、パッチの未インストール状態が正しいかどうか判断可能となります。

ソフトウェアアラーム設定

管理対象端末が使⽤用しているソフトウェア情報を⾃自動で取得して一覧表示します。

取得した一覧の中から、「ブラックリスト(不許可ソフトウェア)」を指定しアラームで検知。

アラーム検索

アラーム履歴を月単位で検索できます。

TOP画面のアラーム情報から各アラーム情報を検索することができます。

セキュリティパッチ
対応状況検索

端末へのインストール状況とセキュリティパッチの内容を参照可能。

Microsoftパッチ(HotFix)への対応状況を確認することができます。

キーワードアラーム設定

キーワードアラーム設定

ファイル名、Webページタイトルのキーワードを指定して、アラーム検知することができます。 各キーワードには、ファイル操作、印刷、Webアクセス、デバイス書込のイベントを細かく指定することができます。

デフォルトは、管理対象端末すべてが対象ですが、各キーワードに特定の端末・ユーザの監視を組み合わせたり、さらに、特定の端末・ユーザの監視時間帯を指定することもできます。

  • 利用例1:重要なファイル、フォルダへのアクセスをアラーム出力
  • 利用例2:特定のWebサイトへのアクセスをアラーム

機能概要3 資産管理/電源・省電力管理

機能名 概要
ハードウェア情報検索

管理対象端末のハードウェア・OS・ネットワーク情報を検索。

該当端末のハードウェア詳細情報を表示できるので端末の棚卸管理に使用できます。

購入・リース情報管理 購入・リース情報を登録して、管理台帳として利用できます。
利用時間検索

OSの起動・停止の時間を計算し、対象期間の利用時間を表示します。

長時間稼動しているPCの特定や労務管理にも利用できます。

ソフトウェア情報検索

管理対象端末にインストールされているソフトウェア情報を検索。

Microsoft 製品、Adobe製品などを表⽰示します。OS情報についてはService Pack表記をOS名に追加し、管理しやすくなっています。

セキュリティパッチ対応状況検索

セキュリティパッチ対応状況検索

管理対象端末のMicrosoftパッチ(HotFix)への対応状況を一覧で表示します。

「深刻度」は、 Microsoft の5段階区分を3段階で整理し、「緊急」「重要」「その他(警告、注意、通常)」を選択することができます。

表タイトルのKB番号は、事象を説明するKB番号を表示します。

検索結果をCSVで保存できます。

セキュリティパッチ自動識別機能を搭載

実際に端末にインストールされるKB番号は、事象説明のKB番号と親子関係にあり、端末にインストールされたパッチのKB番号を事象説明のKB番号と紐付け、管理しやすくしています。

表タイトルのKB番号をクリックすると、 Microsoftの事象説明のWebページを表示します。

表中には、詳しいOSバージョン、IEバージョンを表示していますので、 Microsoftの事象説明のページを参照しながら、パッチの未インストール状態が正しいかどうか判断できます。

ハードウェア状況検索

ハードウェア状況検索

管理対象端末のハードウェア・OS・ネットワークの情報を検索できます。 「部署名」「端末名」を指定して検索が行えます。 検索結果は、「端末名」「コンピュータ名」「IPアドレス」「機種」「プロセッサタイプ」「ディスクサイズ」「OS」「OSバージョン」を一覧で表示します。 端末名のリンクを押すことで、ハードウェアの詳細情報を表示します。

ハードウェア詳細情報には、ネットワークの詳細情報も含みます。

  • 管理対象端末のOS、OSバージョンを一覧で確認する
  • 管理対象端末の機種、CPUを一覧で確認する
  • 管理対象端末のネットワークの設定を確認する

などの利用ができます。

検索結果の一覧は、CSVで保存できます。

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